☆伏見城の歴史を訪ねる。
☆伏見桃山城
☆大手門
☆天守閣
☆橋
☆伏見桃山城案内図
☆伏見城
通称: 桃山城、指月城、木幡山城
城郭構造: 梯郭式平山城
天守構造: 不明(指月山・1592年築)
(木幡山・1596年築/1601年再)
複合式望楼型5重6階:(RC造模擬・1964年築)
築城主: 豊臣秀吉
築城年: 1592年(文禄元年)
主な改修者: 徳川家康
主な城主: 豊臣氏、徳川氏
廃城年: 1623年(元和9年)
遺構: 移築門、石垣、堀
指定文化財: 伏見桃山陵が宮内庁治定
再建造物: 模擬天守
☆伏見城
築城開始から2年後の1594年(文禄3年)に秀吉が入城し、更にその2年後の1596年
(慶長元年)に完成をみるが、その直後に慶長伏見地震によって倒壊した。
このため、指月山から北東約1kmの木幡山に新たな城が築き直されることになり、
翌1597年(慶長2年)に完成した。しかし、秀吉はその2年後の1598年(慶長3年)
に城内で没した。
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